« 活火山と化すチベット情勢 (下) | トップページ | 第2のチベットを懸念する »

2008年4月22日 (火)

緊急告知 チベットの平和を願う集会

チベットの平和を願う集会

チベットで亡くなった人々を悼んで49日法要

対談 中沢新一/ペマ・ギヤルポ

会場:梅窓院祖師堂 
(銀座線外苑前駅1a出口サブウェィ左折)

2008年4月23日(水) 16:00-20:30 

参加費:無料 当日はご記帳をお願いいたします。

3月10日チベット僧たちの抗議デモから始まった一連の抗義行動が中国の公安当局の弾圧行為で、ダラムサラ亡命政府公表では140名強(中国当局によると19名)の尊い命が犠牲になりました。また、このことががきっかけとなり世界中の人が中国政府に抗議活動を行っております。非暴力を貫いているダライ・ラマ法王は、中国政府に対話の実現を求めており、人権擁護の立場からさまざまな形で抗議が繰り広げられております。私たちはここ、日本において、下記のとおり、亡くなられた方々を悼み、またチベットの地に平和の日が訪れるよう儀式を執り行いたいと思います。

ペマ・ギャルポ

第一部:49日の法要 16:00〜18:00 (都合の良い時間にご参加下さい)

導師は、カルサン・テンジン・リンポチェ(チベット、カム地方ニャロン出身。幼少からチベットで修行を重ね亡命後は南インドのペイユル寺院で9年間修行し、現在台湾の仏教センター3カ所で教鞭を執る〉と、ラマ・ウゲン(ニャロン出身、インドミンドォリン寺で修行、チベット文化研究所レジデンスラマ)

第二部:対談 19:00〜20:30

中沢新一(多摩美術大学教授・チベット仏教学者)とペマ・ギャルポ(チベット文化研究所所長・桐蔭横浜大学大学院教授)

コーディネーター:松本智量(アーユス仏教国際協力ネットワーク事務局長・浄土真宗本願寺派延立寺住職)

主催:チベット文化研究会
協力:アーユス仏教国際協力ネットワーク
発起人:ペマ・ギャルポ
問い合せ チベット文化研究所/西五反田2-12-15-401(03-5745-9889)  

|

« 活火山と化すチベット情勢 (下) | トップページ | 第2のチベットを懸念する »

お知らせ」カテゴリの記事