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2012年12月22日 (土)

日本会議のさらなるご活躍への期待を込めて

 現在の日本では、政治家達はもちろんのこと、言論人でさえも「保守」と自負しながら も、何を守るべきか、ということについて、 明確な概念を持つてない者が多いのは本当に残念です。このような現状の中、しっかりとした国家観に基づいた思想を持ち、日本の保守勢力としてぶれることなく国民運動を展開しておられる「日本会議」に対して敬意を表すると共に、今後も皇室を中核とする日本ならではの「国体」を守り、アジアは勿論世界に対して威厳に満ちた対応で「真の平和と繁栄」に貢献できる日本の実現のために頑張って頂きたいと切に願っております。
 その為に、
 第一、日本会議の活動は、従来の仲間達を大切にしながら新たな人々にも参加してもらえるよう、柔軟性を持って幅広い活動を展開する必要があるように思います。若者や主婦にまで層を広げ、今日本が直面している危機的状況を国民に認識させる努力が重要であると思います。
 第二、自民党、たちあがれ日本、みんなの党等の良識派政治家達の結集を図り、保守勢力の大同団結のための立役者として、建設的な役割を果たすべきではないかと思います。
 第三、健全な愛国主義の教育の為の思想的武装ができるように、日本の暦、伝統文化の教育のための全国的な運動に力を注ぐべきでないでしょうか。
 以上の愚見を述べ、日本会議の益々のご活躍を期待を込めて祈願申し上げます。

※日本会議 『月刊 日本の息吹』(平成24年12月号)より転載。

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