お知らせ

2012年6月25日 (月)

日本外国特派員協会の正会員になりました

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2008年7月30日 (水)

100人委員会招請の書類について

昨日付けの書類の改訂版を改めてアップいたしました。
シンポジウムの来賓、ならびにパネルディスカッションをお願いした先生方のお名前を記してあります。

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2008年6月 1日 (日)

ペマ・ギャルポとの茶話会(再掲)

チベット文化研究所

★ P-TIME

テレビでお馴染みのペマ・ギャルポがチベットの現状(チベット騒動・四川大地震)を、チベット人の目でホットな情報を語ります。お茶を飲みながら、自由なトークができます。

2008年6月14日(土) 14:00〜16:00

参加費: ¥1,000 〈要予約〉

場所: 西五反田一二三町会館(五反田駅徒歩5分)

〈予約先〉 品川区西五反田2−12−15−401 チベット文化研究所
TEL 03-5745-9889 FAX 03-3493-3883

http://www16.ocn.ne.jp~tcc/

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2008年5月22日 (木)

緊急メッセージ 四川大地震でのチベット人の被災について

 5月12日に発生した四川大地震では、チベット人の被災状況について公にされていないこともあり、多くの方からご心配した問い合わせをいただいております。一部の報道にありますように、中国政府はチベット人が居住する地域への救援隊の立ち入りを阻んでもいます。

 ただ、チベット人居住地域の地質や住居の構造から考えて、おそらく致命的な被害は少なかったのではないかとみています。現在、正確な情報の入手を試みていますので、改めてみなさまにこの場でご報告いたしたいと思います。

 なお、「チベット人被災者に」と義援金を申し出てくださる方もいらっしゃいますが、深くお礼を申し上げるとともに、いましばらく様子をみていただけるようお願いいたします。残念ながら現段階では救援物資が途中で止められてしまうことは確実だからです。

2008年5月22日

ペマ・ギャルポ

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2008年5月21日 (水)

ペマ・ギャルポとの茶話会

チベット文化研究所

★ P-TIME

テレビでお馴染みのペマ・ギャルポがチベットの現状(チベット騒動・四川大地震)を、チベット人の目でホットな情報を語ります。お茶を飲みながら、自由なトークができます。

2008年6月14日(土) 14:00〜16:00

参加費: ¥1,000 〈要予約〉

場所: 西五反田一二三町会館(五反田駅徒歩5分)

〈予約先〉 品川区西五反田2−12−15−401 チベット文化研究所
TEL 03-5745-9889 FAX 03-3493-3883

http://www16.ocn.ne.jp~tcc/

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緊急シンポジウム in 東京

今こそチベット問題を考えよう!

『チベット問題と五輪の行方』

主催: 岐阜女子大学南アジア研究センター

 3月以来チベットでの「自由と民主」を求める叫びは、聖火リレーの移動と共に世界で燃え続けています。中国政府は、強権と経済発展での突破を図り、ノーベル賞受賞者ダライ・ラマ14世法王とチベットの人びとは平和的運動で対抗しています。国家威信をかけた「北京五輪」は、6月には聖火がチベット首府ラサ、聖地チョモランマ(エベレスト)に運ばれ、8月開会式の予定です。世界では、チベット仏教とダライ・ラマ法王、民衆抑圧の実態、民主化活動、五輪ボイコットなどに関心は高まり、いまや最重要課題です。

 岐阜女子大学附置の南アジア研究センターは、日本で唯一の南アジアを専門とする大学研究センターです。今回、最新情報と研究成果から、〈チベット間題の真相、国際社会の関心、中国側は何を考えているのか、五輪はどうなるのか〉などについて、本研究センター長のペマ・ギャルポ(チベット出身)の講演、緊急シンポジウムを開催します。ご多忙とは存じますが、是非ともご参加下さいますようお願い申し上げます。

■日時: 2008年5月24日(土) 午後6時30分〜8時30分

■会場: 財団法人 国際文化会館(東京)・講堂
東京都港区六本木5-11-16地下鉄「麻布十番駅」下車7番出口より徒歩4分、「六本木駅」下車徒歩10分

地図→http:/www.i-house.or.jp/jp/ihj/access.html

■入場無料: どなたでもご参加できます。会場準備のため事前お申し込みをお願いします。(個人情報は、本シンポジウム開催のためのみ利用します)

■主催・間い合わせ

岐阜女子大学南アジア研究センター(岐阜県岐阜市太郎丸80)

お申込・ご連絡は下記ヘメール: csas@gijodai.ac.jp
FAX: 058-229-2222

■基調講演:

ペマ・ギヤルポ

(南アジア研究センターセンター長・フェロー)
 1953年、チベットのカム地方ニヤロン(現在の中国四川省)生まれ、65年来日。73年チベット文化研究会を設立、80〜90年ダライ・ラマ14世法王アジア・太平洋地区担当初代代表。著作・TV・新聞・雑誌などメディアにても活動している。現在、桐蔭横浜大学大学院法学研究科教授、政治学博士。

パネル・ディスカッション

モデレーター 福永正明
(南アジア研究センターセンター長補佐・客員教授)

辻康吾  〜『大国』としての中国
(現代中国評論家)
 1934年東京生まれ、毎日新聞本社編集局編集委員を経て、1985年東海大学教授、1999年獨協大学教授、現在同大講師。現代中国評論(政治動向、社会変動、現代文学)専攻。『転換期の中国』岩波書店、『盧山会議」毎日新聞社(アジア太平洋賞受賞)、『現代中国事典』岩波書店など著書多数。

笠井亮平 〜チベット問題の国際的側面
(南アジア研究センター員)
 青山学院大学大学院国際政治経済学研究科一貫制博士課程

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2008年4月22日 (火)

緊急告知 チベットの平和を願う集会

チベットの平和を願う集会

チベットで亡くなった人々を悼んで49日法要

対談 中沢新一/ペマ・ギヤルポ

会場:梅窓院祖師堂 
(銀座線外苑前駅1a出口サブウェィ左折)

2008年4月23日(水) 16:00-20:30 

参加費:無料 当日はご記帳をお願いいたします。

3月10日チベット僧たちの抗議デモから始まった一連の抗義行動が中国の公安当局の弾圧行為で、ダラムサラ亡命政府公表では140名強(中国当局によると19名)の尊い命が犠牲になりました。また、このことががきっかけとなり世界中の人が中国政府に抗議活動を行っております。非暴力を貫いているダライ・ラマ法王は、中国政府に対話の実現を求めており、人権擁護の立場からさまざまな形で抗議が繰り広げられております。私たちはここ、日本において、下記のとおり、亡くなられた方々を悼み、またチベットの地に平和の日が訪れるよう儀式を執り行いたいと思います。

ペマ・ギャルポ

第一部:49日の法要 16:00〜18:00 (都合の良い時間にご参加下さい)

導師は、カルサン・テンジン・リンポチェ(チベット、カム地方ニャロン出身。幼少からチベットで修行を重ね亡命後は南インドのペイユル寺院で9年間修行し、現在台湾の仏教センター3カ所で教鞭を執る〉と、ラマ・ウゲン(ニャロン出身、インドミンドォリン寺で修行、チベット文化研究所レジデンスラマ)

第二部:対談 19:00〜20:30

中沢新一(多摩美術大学教授・チベット仏教学者)とペマ・ギャルポ(チベット文化研究所所長・桐蔭横浜大学大学院教授)

コーディネーター:松本智量(アーユス仏教国際協力ネットワーク事務局長・浄土真宗本願寺派延立寺住職)

主催:チベット文化研究会
協力:アーユス仏教国際協力ネットワーク
発起人:ペマ・ギャルポ
問い合せ チベット文化研究所/西五反田2-12-15-401(03-5745-9889)  

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2008年3月28日 (金)

報道番組「IN side OUT」(BS11)出演のお知らせ

BS11(イレブン)の報道番組、「IN side OUT」にゲスト出演いたします。

放送日時は、4月2日22:00〜23:00。

聞き手は、国際ジャーナリストの小西克哉さん、毎日新聞論説委員の金子秀敏さんです。

チベット問題にご関心のある方は、ぜひともご視聴願います。


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